tetsukoartsound’s diary

たべものブログ

2016-01-01から1年間の記事一覧

フレンチマーケット/サラダランチ

ひとつひとつ 別々に火が通された 温野菜たちの主役顔 納得です スープサラダランチ お稽古途中には 適量 お稽古あとの スイーツ

市田柿ミルフィーユ・軒のひなた柿

南信州で育まれた 伊奈栗を使った 信州里の菓工房の お菓子 軒のひなた柿 一見すると 干し柿 でも中に仕込まれた 伊奈栗が 驚異のハーモニーを奏でてる そして さらに ポリフォニックなテイスト 市田柿ミルフィーユ 柿と 栗が ここまで 洗練されたアレンジで…

栗阿彌/若菜屋

一瞬 20個入りに ギョッ だけど ひとつ いただいてみて これなら 大丈夫と思いました 渋皮の 程よい ほのかな苦味が 甘さを沈静化していて 自然の栗の味わいを 豊かに残してる 漂う 深み りつあみ20個入は 予約Onlyだったのですね 気持ちも一緒に いただきま…

ラヴィオグラフィ/フレンチ

穏やかそうな masahiro takimotoシェフ 『お待ちしておりました 元々ランチにはないご予算でしたが・・ ご満足いただけましたら 幸いでございます』 『よしなに』 『いったい どんなリクエスト されたのですか』 『これくらいで と言っただけのことですよ』 …

東華菜館 北京料理

『山裾の あの五重の塔は?』『その北の白い仏像は?』 意外とわかってない 位置関係 日本一古いエレベーターは 係りの人の手動で 最上階へ テラスからの 南座 『秋晴れ 気持ちいいね』 『みてー てっぺんは あんな風だよー』 趣ある ヴォーリズ建築 外壁も …

吉兆 /豊年会席

収穫の時期 菊の節句 栗の節句 実りの秋 吉兆は どんなシーンへ 誘ってくれるのでしょう どーんと 2段重ねの菊の蓋 重陽の節句でいう 陽の数とされた奇数が 重なる おめでたい日の表現にちなんだ 菊の2段重ね 中身は 何種類もの 食材の宝石たち 豊年会席 豊…

霊仙寺バラ会席

お寺で 祝宴 あえて薔薇のシーズン外 静寂のひとりじめ 奥の院まで 緑の恩恵遠足を 含め 記憶に残る1日を 贈りたくて企画 金の粒子も ハッキリ浮き上がったのを みな目視できたし お天気も 味方してくれて 幸運続き いっしょに お祝いした お仲間にも いい…

道楽ー2ー

重奏 繊細 和え物 抽象画のマチエールのような器が 渋い借景 鮭といくらの 親子飯 お焦げではない 皮だけ 別に炙ってあえる その 一手間が 大きな 薬味効果 食感のコントラスト 「すごーい みむろもなか みたいやなぁー」 秋の色 大ぶりのお皿で コーディネ…

道楽 ー1ー

玄関部は 江戸時代 お部屋は 明治初期 陰翳礼讃の世界みたい ネッ谷崎さま お題は 『鶺鴒鳴く』 二十四節気を さらに約5日ごとに分けて 気候の変化や 動植物の動きを伝えるのが 七十二候 鶺鴒鳴くは 七十二候のひとつ 「()の中は器の作者を記してございま…

農家厨房

過日 香港旅での 記憶に残る朝食が 重なった 早朝 ホテル近くの お粥屋で アワビのお粥を食べた時の 内臓の 心地よさが 蘇った その日のメインが 食事ではない時 食べたい ごはんって こんな感じ 脳の容量を 過分に使うことのない ゴハン メインのコトを や…

桃林堂 東京都美術館近く

昨年に続き 上野周辺ナビ 関東の おともだちも 知らなかったーおもしろかったー と 喜んでもらえたのは 貴重な資料あってこそ 日本史の先生からの アドバイスのおかげです 同じ上野でも 桜木あたりになると 全く空気が異なる それが 上野のおもしろさ なので…

韻松亭 東京都美術館近く

毎年 出展時に 一度は行く お食事処 今年は 大勢で! 個室だけれど 仕切りが 蚊帳状なので 空間が広く感じる 開放感あるのって 心地良い 蚊帳越しに見る 人の気配 上野の 風景も風情あり 足元が 掘りごたつ式なので 楽ちん 話題に花咲く このあと 持参してき…

東京都心 ランチバイキング

授賞式翌日 一転して 台風 朝から都美館 その後 ・・盛り沢山の予定 あったのに 「動くな!」の命下り 想定外の ホテルお籠り 都内のホテルは あちこち トライしたけれど 今回は リピート率最多の 心地良い眠り&目覚めシステム導入が 特徴のベッド& マッサー…

わらびもち 宝泉

「おかえり 受賞おめでとうさん どうしても 先に お連れしたいお店が あるんどす」 「えーッ デザートから 先?」 「デザートにあらず これが 本日のメインで ございます」 待つこと 約20分 落ち着く 空間 贅沢な待ち時間 出てきたのは 絶品 わらび餅 わらび…

りーぷ・らいつ/洋菓子

なにも特別なことは ないのだけれど それが いい 変わった材料入れるかわりに イイ粉と卵を使いましょう ママが 子供たちに作ってあげる みたいな そんなハンドメイドな マイルド感が 生む安心感 やさしいなぁー 連日の猛暑と格闘した 夏の終わりの お誕生日…

料理かしば お弁当

一食お茶付き 864円 事前に献立表が送られ あらかじめ申し込んでおいた 受講初日の お弁当 ひとつひとつ 丁寧に作られていて びっくり 多彩な味のバランスいただけて 午後からの 見学に向けて 集中力復活 俵おにぎり 野菜ソテー 五目大豆 野菜コロッケ 筍 し…

笹ほたる

長刀鉾前は 超満員 大丸のウィンドウが 面白い 信長が上杉謙信に贈ったといわれる 狩野永徳筆 洛中洛外図屏風 右の方には 祇園祭で賑わう京の町が 描かれている 描き込まれた人物 2485人 うひゃー 超精密複製画 本物ではないけれど 鮮明に細部まで 判別…

室町和久傳

室町和久傳 はじめての カウンター席 青竹の酒器に 注がれた 食前酒 丹後の伏流水で仕込まれた 青竹酒 飲み干し 涼風ふく湖面みたい 琵琶湖の稚鮎 まろやか蓼酢 プリッと明石の鯛 トロけるのどぐろ 食感のコントラスト ステージのような まな板の しつらえ …

よし寿司

想定外の ヒラメキの余白を見越し あえて自在に動きやすい 駅前に宿を取った でも お食事は その土地らしさを 味わいたい 思い切って 電車移動 一駅の 駅間が 長い 小さな旅 漁港近くで 見つけた お寿司屋さん 運良く お席あり みるみる予約のお客さんで あ…

和平

いつも12時には満席 11時半なら・・と 24日から 出展の ギャラリー菊近くの 魚が美味しいお店に 久しぶりに寄ってみたら 残念な お知らせ 7/20 をもって 昼間の 営業が土曜日のみになるという 板さんが 辞めるので・・止む終えずと お店の人も残念そう クオ…

大阪/元祖さつま焼

さつま焼は 奈良の銘菓で 奈良が元祖と思っていたけれど 違うようだ どちらも 兄弟みたいに 似てるけれど こちらは 少し皮が柔らかめ 以下 袋の裏側に書かれたものを そのまま引用 浪華住吉名物 元祖 さつま焼(登録商標) 御菓子司 株式会社末廣堂 さつま焼…

蛍/京懐石

先付のしつらえ 問答 『 文殊さま 湯蛸と万願寺とうがらし 頭上の 蘇民将来子孫也 貼紙の意味は?』 「伊勢地方の住居の門戸に見られる門符 厄除 そみんしょうらいの伝説じゃよ 旅に疲れた身なりの悪い旅人が 泊まる所に 困っていたところを 蘇民夫婦が 親…

素敵なお菓子

モーツァルトが お題の 展覧会の時の ウレシイ 差し入れ ピアノの パッケージに ドキッ 中には 色んな風味の マドレーヌ 譜面の包装紙に 胸キュン 中味は パウンドケーキ 元気のでる プレゼント

ぎをん萬養軒

建仁寺よりの 花見小路 2階 窓越し 駐車場の楓が 青々と萌え 葉先の 今にも 飛び立ちそうな 赤い実が 初夏を伝える ドリンクは 伏見のお酒の 源 伏見水 小さなシューから 濃厚雲丹がパチッと広がり インパクトある スタート なめらかトロミ微粒子 浮かぶは …

太山寺珈琲焙煎室

太山寺珈琲焙煎室 木漏れ日注ぐ スロープを行くと ガラス越し 並ぶ珈琲器具 ロハスな珈琲専門店 参拝前に takeout用を挽いておいてもらうために立ち寄る 選んだのは 酸味少なくコク深い Ethiopia イルガチェフG1ウォレカナチュラル という銘柄 参拝後 立ち…

花凛/駿河富士弁当

富士山に 見守られた静岡を表現しているのだそう 五味 五色 五法 陰陽五行が 詰まった お弁当 うれしい 焼津産 御前崎産 浜松産

荒凡夫

蕎麦三昧ざる 二八 十割 粗挽き どっしりとした 満足度 さーこれで展覧会場にGO! ギャラリー菊近く

マルメゾン

皿上のsceneを楽しむ 湖 と題された一皿目 キャビアの共演相手は ザリガニ ネーミングは 畑 田植えしたばかりの 田んぼみたい 小さな生き物が 本当に生息していそう 3皿目 海 海老を挟んで 一緒に泳ぐ 北の代表 雲丹 南の代表 海葡萄 春 とネーミングされた …

京都/瓢亭別館

空間が あまり無いので ちょっと窮屈ですが ゴハン前に 鑑賞した 春画展 感想談話会 歴女軍団 トークには マル 400年も 続いているのは 凄い 街道を一本入った程よい静寂 絶妙の立地 南禅寺詣りの人たちが暖簾をくぐる いまも 絶えない人気 帰り際 多くの人が…

吉兆 / 会席料理

素敵な箸置き 桃の花 じんわり 芯までゆきわたる 昆布締め 先付 器で お花見 表も裏も 四季の花咲き乱れる 百花椀 粒子細やか トロみ 胡麻豆腐 フグ トロ ヒラマサ 三種の食感 辛子醤油で キリッと 夜明けの漁港を 想いました 大根の灯り ゆらゆら 磯からあ…